【国道49号】道の駅あいづ 湯川・会津坂下

道の駅あいづ 湯川・会津坂下

道の駅あいづ 湯川・会津坂下 レイアウト図

道の駅あいづ 湯川・会津坂下 レイアウト図

施設概要

住所:河沼郡湯川村大字佐野目字五丁ノ目78-1
電話:0241-27-8853
営業時間:9:00~19:00
定休日:無
駐車場:普通車(100台)、大型車(11台)、障がい者専用(3台)
公式サイト:道の駅あいづ 湯川・会津坂下
農家レストラン くうべえる
電話:0241-27-8853(代)
営業時間:11:00~19:00、ランチタイム11:00~15:00(LO14:30)
定休日:無
席数:70席、テラス16席
タバコ:全席禁煙
ジェラテリア 12か月のジェラート
電話:0241-27-8853(代)
営業時間:9:00~19:00
農産物マーケット
電話:0241-27-8853(代)
営業時間:9:00~19:00
アクセス
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蕎麦打ち名人の蕎麦とバイキング

ランチ・会津坂下の生そば(ハーフバイキング付)
▲地元食材バイキングレストラン ランチ・会津坂下の生そば(ハーフバイキング付) 1,380円
 蕎麦通をうならせる、会津坂下町の中でも評判の高い「加藤そば道場」で毎朝手打ちされる、のど越しの良い蕎麦が味わえる。透き通るような白さとなめらかな口あたり、蕎麦本来の甘さが身上だ。写真は、手打ち蕎麦に、ハーフバイキングとドリンクバーがセットになるお得なランチセット。
 厨房にはフレンチのシェフと和食の料理人がおり、地元産の新鮮野菜を中心に常時約20種類以上の料理やカレー、スイーツがバイキングで楽しめる。こまめに手作りされる、できたての味わいが魅力だ。
その他のメニュー
ランチ・会津地鶏のとろとろ親子丼(ハーフバイキング付)…1,250円
ランチ・地鶏のオーブン焼き(ハーフバイキング付)…1,400円

売場記事

豊饒の大地が育む、米と野菜を

売場
 いつも多くの人で賑わう、明るい店内。「会津盆地の真ん中に位置する当地は、肥沃な土壌に恵まれているので、新鮮な採れたて野菜がふんだんに入荷します」と大竹さん。きれいに陳列された中で、特におすすめは?と聞くと「湯川産米コシヒカリですね。その食味の良さは全国から引き合いのある人気ぶりです。ここでしか販売されない農家さんのものもあるので、ぜひご賞味ください」とのこと。また、会津農林高校の生徒が育てる「会津地葱」や「会津小菊かぼちゃ」など季節の「会津伝統野菜」は珍しく、食べ方のレシピもあり便利。  ほかに、馬刺しや、会津地鶏、ブランド豚「會・美豚」の酒粕漬けなども好評だ。

米どころでも評判の湯川産米コシヒカリ

湯川産米コシヒカリ
 すり鉢状に広がる会津盆地の真ん中に位置する湯川村には、四方の山から湧き出るさまざまな水脈の水が流れ込み、米作りに最適な土壌を作り上げたと言われる。粘土質の土壌に育まれる味の良いコシヒカリは、土産にも贈答にも好評。

辛味ニンニク味噌添え純国産「会津馬刺」

会津馬刺
 旧越後街道の宿場町として栄え、馬のセリ場があったことから、会津坂下町では馬肉を食べる習慣が始まったとされる。もも肉の「馬刺し」は赤身で、口あたりもさっぱり。一方、適度な脂を含んだ煮込み用「切り落とし」もあり、人気の売れ筋商品だ。

テイクアウトも好評な会津ソースかつ丼

会津ソースかつ丼
 人気の「ソースかつ丼」(590円)は、会津湯川産米のご飯に、揚げたてのロースかつと自家ブレンドの甘口ソースがたまらない。

地元産素材を生かした手作りジェラート14種

手作りジェラート14種
 地元の素材を用いたオリジナルジェラートの店。人気は、会津坂下町の蔵元・曙酒造の酒粕を用いた風味ふくよかな「酒粕ミルク」と、同町内の目黒麹店の玄米味噌を使用した「味噌ミルク」。季節限定の、フルーツや野菜のジェラートも好評。

しっとりやわらかい、よもぎ餅「やせうま」

やせうま
 やせた農耕馬の背中のような形に由来する「やせうまだんご」(3個330円)。こしあんとつぶあんがあり、あんは会津若松市内のあんこ屋さんから、よもぎは国産を用いている。風味豊かなしっとりやわらかい餅と、甘さ控えめのあんが好相性だ。

加工者インタビュー

米農家に伝わる、昔ながらの味わいを
 会津坂下町の米農家が集まる「あがらんしょ」では、この地域の農家に伝わる、昔ながらの手作りの味わいを提供して喜ばれている。「自家栽培のうるち米と餅米で作るだんごやおこわは好評で、中でも「やせうまだんご」は人気の商品です。春の田植えの時期など、家族と地域のみんなが集まってつまむ、当地ではお馴染みの味わいですので、ぜひお召し上がりください」。


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