【国道352号】道の駅 番屋

道の駅 番屋

道の駅 番屋 レイアウト図

道の駅 番屋 レイアウト図

施設概要

住所:南会津郡南会津町番屋4
電話:0241-78-2785
営業時間:8:00~17:00
定休日:12月28日~1月1日、11月中旬~3月の火曜
駐車場:普通車(19台)、大型車(2台)、障がい者専用(2台)
食堂
電話:0241-78-2785(代)
営業時間:9:00~16:30
定休日:12月28日~1月1日、11月中旬~3月の火曜
席数: 29席、テラス8席
タバコ:全席禁煙
売店コーナー
電話:0241-78-2785(代表)
営業時間:8:00~17:00
アクセス
大きな地図で見る

そばがきを揚げたばんや揚げが美味

天ざるそばセット
▲自慢の手打ち舘岩産蕎麦 天ざるそばセット 1,550円
 そば栽培に適した会津高原舘岩地区で「会津高原たていわ農産」では、栽培から製粉まで行い、さらに、食堂のスタッフが蕎麦打ちをしている。「天ざるそばセット」は、ざるそば、天ぷら、きのこ、漬物、ばんや揚げが付く。ざる蕎麦は、風味と歯応えが良く、評判の味。「ばんや揚げ」(単品310円)は、そばがきを揚げてから、じゅうねん(エゴマ)のタレを付けて味わう。
 行者ニンニク、キャベツ、豚の挽肉で作った「身立てギョウザ」(410円)も味わいたい一品料理だ。
その他のメニュー
ざるそば……………830円
かき揚げそば……………930円
天ざるうどん……………1,240円
天ざるそば……………1,340円
ばんや揚げ……………310円

売場記事

会津高原のそばは評判の味

会津高原のそば
 「会津高原たていわ農産」では、自社直営で50 ha、地域農家からの作業受託で35 ha、合計85 haの畑でそばを栽培している。うち65 haは、地場の品種「舘岩在来種」で、風味と香りが良く、福島県内の蕎麦店でも利用されている。「行者ニンニク」は、平成8年に栽培を開始して、今では地域の特産品として評判を呼んでいる。舘岩地区の土壌で育てられた「赤カブ」も独特の特産品で、ほかの地域で栽培してもカブのでき方が違うという。
 「道の駅番屋では、風味と香りが良い自家製麺の十割そばが味わえます。さらに、行者ニンニクを使った餃子やそばがきを揚げ、じゅうねんのたれで味わう「ばんや揚げ」も味わっていただきたい一品です」と五十嵐さん。

遊休農地を活用して作った特産品

行者ニンニク
 行者ニンニクは、平成8年より遊休農地を活用して栽培が始まり、初めての収穫までは7年を要した。行者ニンニクの葉は、球根のニンニクと同じように強い芳香を発し、天ぷら、炒め物、餃子などに利用されている。収穫時期は5月まで。

舘岩地区の特産品赤カブは酢漬けで

赤カブ
 舘岩地区で栽培する伝統野菜の赤カブは、紫色をしているが、酢漬けにすると赤くなる。日持ちも良くなり、地元では家庭料理として食されている。この種を他の地域で植えても、同じ色のカブにならないので、他の地域には広がらないという。

南会津高杖地区亀屋の尾瀬みそ

尾瀬みそ
 南会津町高杖にある「亀屋」では、昔ながらの無添加の味噌作りをしている。「尾瀬みそ」は、国産大豆、南会津産の米、食塩を原料にして製造しており、1・3㎏入りが1080円。みそ汁、田楽、みそ漬けなどに利用されており、おいしいと評判。

行者ニンニクを使った冷凍身立てギョウザ

冷凍身立てギョウザ
 売店では、南会津の特産品、行者ニンニク、キャベツ、豚の挽肉を具材にした「冷凍身立てギョウザ」を販売している。10個入り410円。なお、食堂では、行者ニンニク入り身立てギョウザの「焼きギョウザ」が6個410円で味わえる。

そばがきを揚げたばんや揚げ

ばんや揚げ
 奥会津の会津高原舘岩地区で栽培された自慢のそばで作った「そばがき」を揚げた一品料理が「ばんや揚げ」(310円)。揚げたての熱々を、じゅうねん(エゴマ)のたれを付けて味わう郷土料理。店内の食堂でゆっくりと味わいたい。

販売者インタビュー

南会津舘岩の特産蕎麦は評判の味です
 「南会津町の旧舘岩村では、そばの栽培が昔から盛んで、7月下旬から8月上旬に種をまくと、8月下旬から9月上旬に花が咲き、9月下旬ごろから刈り取りが始まります。香りと風味の良い蕎麦です。最近高級食材として人気がある「行者ニンニク」は、5月の雪解けとともにふき出す葉っぱがやわらかく、おひたし、天ぷら、炒め物で味わえます」と話す赤松さん。


PAGE
TOP