【国道252号】道の駅 奥会津かねやま

道の駅 奥会津かねやま

道の駅 奥会津かねやま レイアウト図

道の駅 奥会津かねやま レイアウト図

施設概要

住所:大沼郡金山町大字中川字上居平949-8
電話:0241-55-3334
営業時間:9:00~18:30(11月~3月は9:00~17:30)
定休日:12月28日~1月1日、11月中旬~3月の火曜
駐車場:普通車(46台)、大型車(6台)、障がい者専用(2台)
公式サイト:道の駅 奥会津かねやま
お食事処 こぶし館
電話:0241-55-3334(代)
営業時間:11:00~15:00
定休日:12月30日~1月2日
席数: 60席 ※夏期はビアガーデン開設
タバコ:全席禁煙
物産売店コーナー
電話:0241-55-3334(代)
営業時間: 9:00~18:30(11月~3月は9:00~17:30)
軽食コーナー
電話: 0241-55-3334(代)
営業時間: 9:00~18:30(11月~3月は9:00~17:30)
アクセス
大きな地図で見る

蕎麦とミニカツ丼セットが好評

アザキ大根高遠そば
▲貴重な在来種の手打ち蕎麦 アザキ大根高遠そば 800円
 つなぎ1割を加えて九一で打つ蕎麦は評判が良く、観光シーズンには行列のできる人気ぶりだ。地元在来種のそばにこだわり、毎朝粉に挽き、打ちたて、ゆでたてで提供している。貴重な蕎麦の風合いを楽しむのに絶妙な太さもちょうど良い。蕎麦の甘みと香りを引き立てるのが水分が少なく辛味の強い「アザキ大根」で、これも地域の特産品だ。
 清冽な味わいの「高遠そば」に対し、素朴な味わいで好評なのが大根とゴボウのけんちん汁風「むかしそば」。蕎麦とかつ丼のセットも充実している。
その他のメニュー
むかしそば……………700円
月見納豆そば……………700円
ざるそばとミニかつ丼(煮込み・ソース)…1,000円
ソースカツ丼ダブル……………1,200円

売場記事

金山町ならではの味が充実

売場
 売店を知り尽くす菅家さんにおすすめを聞いた。  「通年では、赤カボチャを使ったお菓子がおすすめです。「奥会津金山赤カボチャ」は、繊細で栽培に手間がかかるうえ、収穫時期も短く、8月のお盆から1カ月しか販売しないため、500gで600円もする貴重なものです。その赤カボチャを用いたお菓子やソフトクリームは、やさしくコクのある味わいで当施設でも好評です。
 また、町内の人も買いに来る「刺身こんにゃく」は、当地の味として町内の民宿などでも提供されており、観光客の方にも喜ばれています。ほかに、地酒やみそなどもありますので、ごゆっくりお買い物をお楽しみください」。金山町公式キャラ「かぼまる」もかわいい。

工夫を凝らしたうまい特製味噌

特製味噌
 昔ながらの麹味噌の製法を守り、薪を用いて蔵で熟成させる「渡部麹屋」。町内に湧き出る炭酸水で仕込む味噌(500g620円)や、麹を通常の1・5倍加えた味噌(1㎏720円)など、工夫に満ちた意欲的な味わいを実現している。

金山町の天然炭酸水「あわ心水」

あわ心水
 町内に湧出する、天然ガスを含む冷鉱泉をろ過殺菌し、ボトルに詰めたもの。ミネラル成分を豊富に含む、軟水の微炭酸だ。天然ならではのやさしい飲み心地が好まれて、箱買いするリピーターが絶えない(500ml160円)。

しっとりまろやか赤カボチャスイーツ

赤カボチャスイーツ
 赤カボチャペーストを生地に配合した、風味やさしい「赤かぼちゃマドレーヌ」(160円)はおやつにも重宝。また、地元どら焼き店の製法を継承する「会津金山どら焼き工房」の「金山どら焼き」(220円)は、赤カボチャのあんが好評だ。

赤かぼちゃのコク深いソフトクリーム

赤かぼちゃソフトクリーム
 赤カボチャの風味を大切に、フリーズドライにしてミルクベースの生地に加えている。ほかに、そばソフトと、アザキ大根トッピングソフト、生乳ソフトがある(ソフトクリームは4月~12月販売休止)。

町内でも人気の刺身コンニャク

ばんや揚げ
 冬期間、町内の数軒で生産される手作りコンニャク。食卓にもしばしば登場するお馴染みのごちそうだ。コンニャク作りは手作業によるところが多いため、作り手の長年の経験と技が仕上がりに反映される。それぞれの味を楽しんでみたい。

生産者インタビュー

食感が評判の、手作り刺身コンニャク
 「春から秋までは野菜を中心に栽培し、9月から5月まで「刺身こんにゃく」を生産しています。材料のコンニャク芋も昔から栽培しており、これを用いて皆さんに喜ばれるものを作りたいと心掛けています」と角田さん。「やわらかくプリプリの食感が、角田さんならでは」と言われる点については「弱火でじっくり練る工程を工夫し、大切にしています」と教えてくれた。


PAGE
TOP