【国道289号】道の駅 きらら289

道の駅 きらら289

道の駅 きらら289 レイアウト図

道の駅 きらら289 レイアウト図

施設概要

住所:南会津郡南会津町山口字橋尻1
電話:0241-71-1289
営業時間:10:00~20:00、火10:00~17:00
定休日:無(温泉施設は火曜)
駐車場:普通車(51台)、大型車(4台)、障がい者専用(2台)
公式サイト:道の駅 きらら289
レストラン
電話:0241-71-1289(代)
営業時間:11:00~19:00、火11:00~14:00
定休日:無
席数:50席
タバコ:全席禁煙
きらら物産館
電話:0241-71-1289(代)
営業時間:10:00~20:00、火10:00~17:00
アクセス
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蕎麦とミニカツ丼セットが好評

アザキ大根高遠そば
▲貴重な在来種の手打ち蕎麦 アザキ大根高遠そば 800円
 つなぎ1割を加えて九一で打つ蕎麦は評判が良く、観光シーズンには行列のできる人気ぶりだ。地元在来種のそばにこだわり、毎朝粉に挽き、打ちたて、ゆでたてで提供している。貴重な蕎麦の風合いを楽しむのに絶妙な太さもちょうど良い。蕎麦の甘みと香りを引き立てるのが水分が少なく辛味の強い「アザキ大根」で、これも地域の特産品だ。
 清冽な味わいの「高遠そば」に対し、素朴な味わいで好評なのが大根とゴボウのけんちん汁風「むかしそば」。蕎麦とかつ丼のセットも充実している。
その他のメニュー
トマトラーメン……………780円
ざるそば……………830円
チーズトマトラーメン……………880円
煮込みかつ丼……………930円
天ざるそば……………1,340円

売場記事

南会津の自然が育てたトマト

トマト
 昭和37年に旧南郷村でトマトの栽培が始まり、南郷の地名から「南郷トマト」として呼ばれ、平成16年に「JA会津みなみ」が「南郷トマト」の商標登録をした。  「南郷トマトは、糖度が高く、身が引き締まったしっかりとした食感が特徴です。JA会津みなみの選果場で「南郷トマト」として選別され、規格外は「南会津産トマト」になります。販売時期は7月下旬から10月下旬です。「南郷トマト」は、トマトジュースをはじめ、加工食品にもなります。南会津産トマトは、11月初旬頃まで販売しています。最近ではミニトマト「あいこ」の栽培も盛んになってきました。ほかには秋から初冬に赤かぶなどの野菜がお目見えします」と売場の渡部さん。

ミニトマト・あいこは近年生産が増えている

ミニトマト・あいこ
 南会津産のミニトマト・あいこは、細長い形をしており肉厚で、フルーティーな甘さ。ここ2~3年前より栽培する地元農家が増えてきており、トマトジャムなどの加工品も製造されるようになった。これから期待される新品種のミニトマトだ。

舘岩地区で栽培される赤カブの歴史は古い

赤カブ
 赤カブの栽培の歴史は古く、後白河天皇の第二皇子の以仁王が、種をこの地に置いて行ったのが栽培の始まりといわれている。南会津の旧舘岩村でしか赤く育たないという不思議なカブで、酢漬けにすると、白い身が赤く染まり歯応えが良い。

有塩無塩の2種類ある南郷トマトジュース

南郷トマトジュース
 「JA会津みなみ」では、夏の太陽をいっぱい浴びた、真っ赤なトマトからできた「南郷トマトジュース」を製造。水を一切使わない製法で、トマトだけでジュースにしている。単品ほか6本セット、30缶セットまであり、ギフトとしても好評。

花泉酒造の辛口一回火入れ

花泉酒造の辛口一回火入れ
 銘水「高清水」を仕込み水に使用した「花泉酒造」の「本醸造辛口一回火入れ」は、軽やかな生酒の風味を残し、口当たりからのど越しまでスムーズに流れていく味わいで、辛口。そのほか「花泉辛口」「雪中貯蔵酒」なども販売している。

森養蜂場のとちみつは栃の木の花蜜

栃の木の花蜜
 「森養蜂園」では、雪深い奥会津で、5月下旬から6月中旬にかけて、栃の木の花蜜を採取する。この蜂蜜は、奥会津の豊かな自然に育まれた「会津特産トチミツ」として販売している(500g1700円、1200g3550円)。

販売者インタビュー

地元農家の人が新鮮な野菜をお届け
 南会津の自然に恵まれた気候の中で、新鮮でおいしい野菜が採れます。約20軒の契約農家があり、旬の野菜や果物を納品しています。夏場の最盛期には、朝、昼、午後と1日3回納品になることもあります。また珍しい「青トマト」の食べ方をお客様にアドバイスすることもあります。これから冬場には、赤カブや赤ダイコンが当物産館にお目見えしますので、ぜひお立ち寄りください。


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