【国道121号】道の駅 喜多の郷

道の駅 喜多の郷

道の駅 喜多の郷 レイアウト図

道の駅 喜多の郷 レイアウト図

施設概要

住所:喜多方市松山町鳥見山字三町歩5598-1
電話:0241-21-1139
営業時間:9:00~18:00(6月~8月9:00~19:00)
定休日:12月31日、1月1日
駐車場:普通車(215台)、大型車(5台)、障がい者専用(6台)
公式サイト:道の駅 喜多の郷
レストラン ふるさと亭
電話:0241-21-1139(代)
営業時間:10:00~18:00 (6月~8月10:00~19:00)
定休日:12月31日、1月1日
席数:100席
タバコ:全席禁煙
お土産 ふるさと亭
電話:0241-21-1139(代)
営業時間:9:00~18:00 (6月~8月9:00~19:00)
ふるさと亭 直売コーナー
電話:0241-21-1139(代)
営業時間: 9:00~18:00 (6月~8月9:00~19:00)
アクセス
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話題はユニークなオリジナルフード

喜多方ラーメンバーガー
▲ご当地ラーメンを楽しく食す 喜多方ラーメンバーガー 350円
 「喜多方ラーメンバーガー」は、地元産小麦粉「ゆきちから」で作る中華麺のバンズで、県産ブランド豚「麓山高原豚」の角煮と、ナルトやメンマなどお馴染み喜多方ラーメンの具材をサンドしたもの。平成20年の発売以来、観光客のみならず地元喜多方市民にも好評を博している名物だ。
 また、郷土料理の提供にも力を入れており、定食などのセットでは「こづゆ」や「ニシンの山椒漬け」が味わえるものもある。ラーメンは、会津地鶏の丸鶏などでとる、うまみののったスープの味の良さで好評。
その他のメニュー
喜多方カルボラーメン……………480円
喜多方ラーメン丼……………600円
喜多方ラーメンピザ……………1,000円
ふるさと定食……………1,500円

売場記事

ふるさとの味と、伝統の味を

売場
 土産品コーナーとレストラン、いずれも担当する小関さん。  「喜多方は、お米も野菜もおいしい、とても恵まれた土地柄です。レストランは味の良さに定評があり、喜多方ラーメンのアレンジメニューはもちろん、伝統的な郷土料理も好評です。そのラーメンスープの味を再現した、箱入りの「喜多方ラーメン」も人気で、価格も手頃なので私もおすすめしています。
 このほか人気のお土産品は、醤油を塗って焼いた「手焼きたまりせんべい」(320円~)や、喜多方市の蔵元の地酒、みそ、醤油。お買い物とお食事をたっぷりお楽しみください」。

ファンが通い来る鮮度抜群!朝採り野菜

朝採り野菜
 「ふるさと亭」入口正面の「ご近所市場」には、約5軒の生産農家から季節の新鮮野菜が納入される。初夏のアスパラは特に好評で、これ目当てのリピーターも多い。年間を通して季節の野菜が並び、冬場では大根や白菜が甘みを蓄えて楽しみだ。

「ふるさと亭」の味をご家庭で

ふるさと亭のラーメンが箱入りに
 「うまい」と好評のレストラン「ふるさと亭」のラーメンが箱入りになった。会津地鶏の丸鶏と豚ゲンコツ、香味野菜のうまみののったスープは忘れられない味わいだ。4食入り500円、7食入り850円とリーズナブルなのもうれしい。

厨房で手作りする自家製にしんの山椒漬

にしんの山椒漬
 会津地方の伝統的家庭料理「ニシンの山椒漬け」は、身欠きニシンと山椒の葉を重ね、酢や酒などその家ごとの味わいで漬け込むもの。写真は「ふるさと亭」の厨房で漬け込み、ふっくらやわらかく仕上げたもので風味が良い(1袋850円)。

杜氏の心が生きるご当地蔵元の名酒

さば缶
 米どころであり、飯豊山の良質な伏流水が流れる喜多方市には、歴史が息づく10軒の酒蔵がある。「地酒コーナー」では、その人気の銘柄を集めており、伝統的な酒造りに新しい技を加えて生まれた素晴らしい味わいが充実している。

塩気がクセになるラーメン生大福

ラーメン生大福
 喜多方ラーメンのアレンジメニューから、スイーツが生まれた。白あんに、ラーメンスープを加え、絶妙の塩加減に調味。みたらし風を思わせる、クセになる味わいだ。この白あんと生クリームをお餅で包み、小さなナルトをのせた(150円)。

生産者インタビュー

初夏のアスパラほか、季節の採れたて野菜を
 5月から11月まで、「ふるさと亭」内の「ご近所市場」に野菜や果物を出荷する長沢さん。最盛期の夏場には、朝4時から収穫をはじめ、採れたての新鮮なものを売り場に並べている。「おかげさまでよく売れるので、生き甲斐を感じています」と夫妻でにこやかだ。良質な作物を育てるためには「丁寧にこまめに手を掛けて、土地や作物に合った工夫をすることが大切」とのこと。


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