【国道400号】道の駅からむし織の里しょうわ

道の駅 からむし織の里しょうわ

道の駅 からむし織の里しょうわ レイアウト図

道の駅 からむし織の里しょうわ レイアウト図

施設概要

住所:大沼郡昭和村大字佐倉字上ノ原1
電話:0241-58-1655
営業時間:9:00~17:00
定休日:12月29日~1月3日、12月~3月の月火
駐車場:普通車(57台)、大型車(5台)、障がい者専用(3台)
郷土食伝承館 苧麻庵(ちょまあん)
電話:0241-58-1455
営業時間:11:00~16:00
定休日:不定
席数:46席
タバコ:分煙
織姫交流館
電話:0241-58-1655(代)
営業時間:9:00~17:00
アクセス
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昔ながらの奥会津の郷土食

会津地鶏丼
▲昭和村の矢ノ原高原産の蕎麦 手打ち蕎麦定食 1,350円
 「郷土食伝承館 苧麻庵」の店内にはイス席と座敷があり、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと食事ができる。苧麻は、特産品からむし織の原料のこと。写真の「手打ち蕎麦定食」は、地元昭和村産のそばを使用しており、十割の手打ち蕎麦、天ぷら、季節の漬物、ご飯が付く。風味豊かな蕎麦が味わえる。
 さらに、昭和村ならではの郷土食「苧麻膳」は、1日限定20食で、十割蕎麦、山菜料理、鰊の山椒漬、つと豆腐のあんかけ、きくらげの和え物、凍み大根の煮物、山菜彩漬け、ざく汁、ご飯が付く。
その他のメニュー
せいろ蕎麦……………850円
郷土食膳……………1,200円
苧麻膳……………1,500円
ばんでい餅……………400円
凍み草もち……………500円

売場記事

献上米になった栽培米を販売

売場
 「織姫交流館」では、自然に恵まれた昭和村で採れた野菜、米、豆などの農産物や、特産のエゴマを用いた「じゅうねんドレッシング」、凍み大根、凍み餅揚げなどの加工品、各種土産物を販売している。さらに、館内の一角には、からむし織の実演コーナー、からむし織の展示スペースもある。
「昭和村の本名昭司さんは、平成25年10月24日に皇居で行われた新嘗祭献穀献納式に出席して、本名さんが収穫した新米を天皇陛下に献納しました。その本名さんが栽培した「特別栽培米」を当駅で販売しています。品種はひとめぼれで、冷めてもおいしいお米です。」と渡辺さん。本名さんが手塩にかけて作った「特別栽培米」を味わいたい。

小豆、青豆、きなこ豆、なっとう豆もおすすめ

小豆、青豆、きなこ豆、なっとう豆
 標高400~800mに広がる農地では、小豆、青豆、きなこ豆、なっとう豆などの「豆」が栽培されている。これらの豆類は、郷土食の素材として使用されたり、加工品として利用されている。昭和村の素朴な味わいが魅力だ。

シソ科の植物エゴマはじゅうねんとも呼ぶ

じゅうねん
 エゴマは、シソ科の植物で、昭和村では「じゅうねん」と呼び、黒と白の2種類がある。この種を軽くすりつぶし、和え物やだんごなどのたれ、蕎麦やうどんの薬味としてもおすすめ。じゅうねん油は、必須脂肪酸のリノレン酸を多く含んでいる。

昭和フーズが作るドレッシング

ドレッシング
 「じゅうねんドレッシング」は、昭和村内の昭和フーズで製造しており、マヨネーズとエゴマをベースにしたドレッシングで、リピーターも多く評判の味。そうめんやサラダうどんにおすすめ(200ml430円、1000ml1730円)。

もち米とうるち米で作る凍み餅揚げ

凍み餅揚げ
 郷土食「凍み餅揚げ」は、もち米とうるち米で餅をつき、冬場に凍み干しにして、春になって凍み餅を揚げる。六次化商品として、昭和村の特産品として販売されている人気の商品だ。しお味としょうゆ味があり、各550円で販売している。

秋に収穫した大根を冬に寒干し

凍み大根
 「凍み大根」は、秋に収穫した昭和村の大根を、12月に一度堅めに茹でて、ひもを通してから冬場に軒先に干した「寒干し大根」のこと。昭和村の伝統的な冬の保存食として今に伝えられている。ニシンやさつま揚げと煮るとおいしい。

生産者インタビュー

平成25年の新嘗祭で米を天皇陛下に献上
 昭和村の本名昭司さんは、特別栽培米や減農薬米を生産している。減農薬米は、有機質の飼料を用い、農薬は2回までと限定されている。その米作りが評価され、平成25年秋の新嘗祭には、天皇陛下に特別栽培米を献上した。本名さんが作った「特別栽培米ひとめぼれ」は、織姫交流館で販売している。「さめてもおいしい特別栽培米です。ぜひ味わってください。


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