【国道121号】道の駅 たじま

道の駅 たじま

道の駅 たじま レイアウト図

道の駅 たじま レイアウト図

施設概要

住所:南会津郡南会津町糸沢字男鹿沼原3242-6
電話:0241-66-3333
営業時間:9:00~17:00
定休日:無
駐車場:普通車(40台)、大型車(10台)、障がい者専用(3台)
公式サイト:道の駅 たじま
軽食販売コーナー
電話:0241-66-3333(代)
営業時間:9:00~16:00
定休日:無(12月~4月中旬まで休業)
席数:12席
タバコ:全席禁煙
テント販売
電話:0241-66-3333(代)
営業時間:9:00~16:00(12月~4月中旬まで休業)
物産販売所 会津の関
電話:0241-66-3333(代)
営業時間:7:00~19:00(12月~3月7:00~18:00)
道の駅カフェ
電話:0241-66-3333(代)
営業時間:8:00~18:00
アクセス
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そばとうどん、カレーが味わえる

ミックスそば
▲気軽に味わえる食事処 ミックスそば 650円
 入口右手に「軽食販売コーナー」があり、そば、うどん、コロッケなどの軽食を販売しており、脇にあるテントにテーブルとイスが12席用意されている。「ミックスそば」は、かき揚げときのこがのった温かいそばで、生卵をトッピングするとプラス50円、大盛は100円増し。「けんちん汁」には、南会津町で採れた野菜が入っている。そのほか、カレーライスやけんちんうどんなどの軽食も味わえる。
 なお、冬期間は雪のため、12月から4月中旬まで「軽食販売コーナー」は休業となる。
その他のメニュー
かき揚げそば……………450円
カレーライス……………450円
けんちんうどん……………500円
きのこそば……………550円
けんちん汁……………300円

売場記事

3色のアスパラガスが特産品

売場
 「織姫交流館」では、自然に恵まれた昭和村で採れた野菜、米、豆などの農産物や、特産のエゴマを用いた「じゅうねんドレッシング」、凍み大根、凍み餅揚げなどの加工品、各種土産物を販売している。さらに、館内の一角には、からむし織の実演コーナー、からむし織の展示スペースもある。
「昭和村の本名昭司さんは、平成25年10月24日に皇居で行われた新嘗祭献穀献納式に出席して、本名さんが収穫した新米を天皇陛下に献納しました。その本名さんが栽培した「特別栽培米」を当駅で販売しています。品種はひとめぼれで、冷めてもおいしいお米です。」と渡辺さん。本名さんが手塩にかけて作った「特別栽培米」を味わいたい。

南郷トマトと南会津産トマト

南郷トマトと南会津産トマト
 JAみなみ会津が商標登録をしている「南郷トマト」とそれ以外の「南会津産トマト」は、7月下旬から10月下旬ごろまで販売される。農産物を道の駅で販売する農家の数は約200軒。道の駅のスタッフが各農家を回って集荷している。

温暖化によりおいしいリンゴを収穫

リンゴ
 温暖化により南会津町でのリンゴの栽培が適すようになり、それに伴い農家では新しい品種も作るようになった。収穫する時期をずらして、現在は17~18種のリンゴを栽培。9月下旬から収穫が始まり、11月下旬まで販売している。

特産のアスパラをパスタにして販売

アスパラパスタ
 南会津町産のアスパラガスを粉末にしてパスタとして製造しているのは、地元南会津の「奈良屋」。アスパラパスタ4人前(180g2袋)に、南郷トマトを使ったソースが付いて4食入りが1030円。180gが3袋入った乾麺は、880円。

粉末のアスパラを使用、アスパラうどん

アスパラうどん
 南会津町の「奈良屋」で製造された「アスパラうどん」は、南会津町特産のアスパラガスを粉末にして、うどんに練り込んだ商品。180g2袋入り、つゆ付きで1030円のなめらかな食感のうどんだ。販売者は「企業組合とんぼのめ」。

アスパラ粉末を使ったソフトクリーム

アスパラソフトクリーム
 「道の駅カフェ」では、アスパラガスの粉末を使いソフトクリームにして販売している。そのほか、バニラ、山ぶどう、トマトなどのソフトクリームもある。さらに、コーヒーなどを販売しており、館内にテーブルとイスが用意されている。

販売者インタビュー

南会津のリンゴが年々おいしくなる
 「南会津のリンゴ農家では、温暖化に伴い年々リンゴの新しい品種作りに取り組んでいます。9月下旬くらいから収穫できるものをはじめ、収穫時期のバランスを見ながら、涼香の季節、清明、群馬明月、おいらせなど、18種類くらいのリンゴを期間中収穫しています。最盛期は10月になり、収穫は11月下旬まで。リンゴの販売期間は、2月までになります」と話す大竹さん。


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